2015年 第35回出版技術講座

  今年で,35回目となる「出版技術講座」(基礎講座) は、毎年、出版社および
 フリーランスから多くの受講生を迎えています。

  「本作りの基礎」
  「雑誌の作り方の基礎」
  「装丁・レイアウトの基本」
  「デジタル編集製作、電子書籍」
  「著作権の基礎知識」
  「校正の基礎知識」などをやさしく解説し,知識と技術の習得に
 効果絶大の10回(卒業式・記念講演を含)連続セミナーです。

  新入社員の社員研修の一環として、また編集実務の再教育としてもお勧めします。


 ぜひご利用ください。

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*募集人数:50人 (先着順、定員になり次第〆切)

*受講料 :出版労連組合員とこれまでの講座(基礎講座・スキルアップ講座)受講生
    は,18000円 一般は,25000円 となります。

*申込期間:3月16日(月) ~4月30日(木) 
 ※申込は締め切りました。

*会場 :出版労働組合連合会(出版労連) 本部会議室                            
   文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F ℡:03-3816-2911
   6/27のみ光陽メディア(地下鉄「神楽坂」駅1番出口、「江戸川橋」駅4番出口など)

*時間:18:15~20:45
      ※日程は,チラシをご参照ください。
      6/27土曜日は,13:00~17:00を予定。

 主 催 =出 版 技 術 講 座 運 営 委 員 会

 応募と詳細は,次のチラシを開いてください。
 
          ↓
 「2015_honkouza_chirashi_150316.pdf」をダウンロード


第33回出版技術講座

 今年で33回目となる「出版技術講座」(基礎講座) は、毎年各出版社から多くの受講生を迎えています。
  「本作りの基礎」「雑誌の作り方の基礎」「装丁・レイアウトの基本」「デジタル編集・製作、電子書籍」「著作権の基礎知識」「校正の基礎知識」などをやさしく解説する連続セミナーです。入社員研修の一環として、また編集実務の再教育としてもお勧めできる内容です。ぜひご利用ください。
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*募集人数:50人 (先着順、定員になり次第〆切)
*受講料 :
    出版労連組合員・これまでの講座(基礎講座・スキルアップ講座)受講生=18000円
    一般=25000円
*申込期間:3月21日(木) ~4月22日(月)
*会場 :
   出版労連 本部会議室 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F ℡:03-3816-2911
   6/15のみ光陽メディア(地下鉄「神楽坂」駅1番出口、「江戸川橋」駅4番出口など)
*時間 :毎週水曜日(5/13、5/20は月曜日)、18:15~20:45
      6/15のみ土曜日:13:00から17:00を予定

主 催 =出 版 技 術 講 座 運 営 委 員 会 詳細は次のチラシを開いてください。
「2013.hon-kouza.chirashi.pdf」をダウンロード

2009関西出版技術講座 著作権法の基礎知識

新人からベテラン編集者まで 2009関西出版技術講座

 「関西出版技術講座」は出版労連大阪地協・出版ネッツ関西が主催する技能講座で、1987年に始めって以来、20年以上にわたりご好評いただいています。今年は、昨年の講座で最も関心が高く開催希望が多かった「著作権法の基礎知識」について、初級から上級までの内容をやさしく解説する半日集中セミナーです。

 新人からベテラン編集者まで本づくりに挑む人たちのための「編集の心と技」を学ぶ実務セミナー。今回は、本づくりに欠かせない著作権法の基礎知識について、東京の出版技術講座(10回連続)の第9講座「著作権法の基礎知識」の講義を担当されている上野善弘さん(著作権情報センター)をお招きして半日講座を開催することになりました。

 出版にあこがれて、出版社や編集プロダクションの門をくぐった方々をはじめ、すでに実務経験を積まれているベテラン編集者までの興味と疑問にお答えします。
 どなたでも受講できます。ふるってお申し込みください。


【講義】著作権法の基礎知識
【講師】上野善弘氏(社団法人 著作権情報センター)
【講師紹介】◎元主婦の友社編集総務部長、日本雑誌協会著作権委員会委員長。
        ◎著作権情報センター、日本ユニ著作権センター、日本書籍出版協会などで著作権相談を担当。
【日時】2009年10月31日(土) PM 1:30~ PM 5:00(受付開始PM1:00)
【会場】大阪市立 弁天町市民学習センター (オーク2番街7Fの第2研修室)
【受講料】 3,000円(ただし、出版労連の組合員は2,000円)

★受講料にはテキスト資料代も含まれています。受講料お支払いは当日会場にて。

申し込み方法など、詳細については次の箇所に掲載してあります。

2009関西出版技術講座 (大阪地協)
http://sites.google.com/site/osakachikyo/Home/editech2009

「デジタル時代の著作権活用講座」記事

【出版労連機関紙に掲載された記事を転載します】

 2008年春の出版技術講座スキルアップセミナー 中級編「デジタル時代の著作権活用講座」が4月24日、出版労連会議室で開かれた。参加19名。
 講師の下村昭夫氏(出版メディアパル編集長)は、初めにこの間の著作権をめぐるさまざまな事件取り上げ、主に新聞報道を紹介する形で著作権法の基礎知識を説いた。

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2007年第27回出版技術講座スタート

 5月9日から7月にかけて第27回出版技術講座が始まりました。これまでこのブログに第26回出版技術講座の議事録を掲載していましたが、第27回が始まったので、第26回のものは削除しました。
 ただし、オプション講座と記念講演・卒業式については残してあります。

第27回出版技術講座開講にあたって
【講座ニュース「本と編集者の世界」No.1から】

 「出版技術講座」は1980年に第1回が開校され、今回で27回目になります。この講座は、出版に働く人々が「出版人として仕事に誇りを持てるように育つ」ことを願って始められました。これまで延べ2000人の方がこの講座を巣立ち、出版関連の仕事に活躍しています。
 この講座は、皆さんと同じように昼間仕事をもつ仲間たちの手で運営されています。一人一人の方が運営委員になったつもりで参加していただければ幸いです。
 『出版概論』の著者スタンリー・アンウィンは、「出版という仕事は、企画-編集・製作-販売」という製作過程全体の中でのアンサンブルが大切である」(テキストp.2参照)と述べています。この講座では、本の作り方の基本を学ぶとともに、“出版人の心”を学ぶことも大切な目的にしています。
 約2ヶ月という長期間にわたりますが、最後まで熱心に受講され、卒業式には修了証をお渡しできることを期待しています。

運営委員会および事務局一同

2006年秋の出版技術講座のおしらせ【終了】

秋の講座が決まりました。申込みは文末の申込み書式によるメール、またはチラシ「「06akikouza.DOC」をダウンロードし、申込み書式によるFAXでお願いします。


2006年「出版技術講座」フォローアップセミナー受講者募集要綱
出版技術講座中級編「2006年秋の講座」


 2006度の「第26出版技術講座」(基礎講座)は、5月から7月にかけて多数の受講生の熱心な参加を得ることができ、講義と工場見学、いずれも好評でした。
 出版技術講座の中級編として「2006秋の講座」を開催いたします。基礎講座の受講生には基礎を補い発展させるために、基礎講座受講生以外の方にも日常の仕事に追われて学べないことがらを学ぶよい機会として、好適な講座だと思います。
 会場は出版労連会議室、募集人数は各講座40名、申込を受付中で、申込み期限は各講座実施日前日までですが、先着順、定員になり次第締め切ります。なお申込みの際には受講する講座を明記のうえ、受講料は振込みをお願いします。

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2006年出版技術講座スタート

【出版労連機関紙2006年6月12日号に掲載】

 第26回出版技術講座(基礎講座)が5月10日開講した。各社が採用を減らした反映で落ち込んでいた受講生だが、採用を再開し始めた状況を反映して、一昨年から受講生は持ち直している。今年は56名で、出版労連組合員以外からの受講も例年通り多数含まれる。
 講義は、基本的な本の作り方を基礎にしつつ、新しい情報も織りまぜ、編集者が必要とする技術の概要をつかめる内容である。毎回発行するニュース、とりわけQ&Aが好評である。
 恒例として開講日に上映するビデオ『本づくりこれだけは』は、新人編集者が初めて担当した一冊の本を世に送り出す過程をストーリーとしたもの。細かな点では変化していることもあるが、製作の流れや作業上の注意点を実践に即して理解できる。
 「本の製作の基礎知識」では、実際の刷本を折ってページが通ることを確かめたり、上製本の束見本を壊して構造をつかんだり、作業実習が好評であった。
 6月7日の装幀は、荒瀬講師の講義の後、講師の作品をプロジェクターで投影しながら製作意図が説明された。講義内容が実践的に理解できたと好評であった。
 また5月27日の午後半日、オプションで関山製本社で上製本製作の講義と工場見学を実施した。基礎講座の受講生を中心に7名が参加。和装本の説明、手作業による上製束見本の作成もあり、充実した内容であった。
 今後の講義は、レイアウト、校正、土曜日午後半日の壮光舎印刷と関連会社でのDTP講義と工場見学、著作権の講義が残っている。
 平日は6時15分から8時45分まで、仕事を終えてからの受講はなかなか厳しいが、7月5日の記念講演(千葉潮氏、編集プロダクション「アルゴ」主宰者。出版ネッツ副委員長、関西ネッツ執行委員)と卒業式まで元気に受講していただきたい。(講座運営委員会)

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